日本のウインタースポーツ界から、日本中が沸き立つ最高のハッピーニュースが飛び込んできました!
スノーボード・ハーフパイプの世界王者であり現役エースの戸塚優斗選手と、同じくハーフパイプの元オリンピック代表として活躍した今井胡桃さんが、それぞれのSNSを通じて結婚したことを電撃発表!
世界を舞台に戦ってきたトップライダー同士の結婚という誰もが驚く超ビッグカップルの誕生に、ファンはもちろん、競技界の仲間からも祝福の嵐が巻き起こっています。
今井胡桃と戸塚優斗が結婚を発表!
スノボ金メダリスト・戸塚優斗が結婚発表 お相手もスノボ五輪出場の今井胡桃さん「温かく見守っていただけると嬉しいです」(THE ANSWER) https://t.co/Boq2s0PEeb
— raplus (@sportsraplus) June 9, 2026
スノーボード・ハーフパイプ男子の世界的トップライダーである戸塚優斗と、同種目の元女子オリンピック代表である今井胡桃が、双方の公式アカウントを通じて結婚したことを正式に公表しました。
世界の第一線でしのぎを削ってきたトップアスリート同士のゴールインという超大物カップルの誕生に、ウインタースポーツ界やファンからは、祝福と驚きの声がまたたく間に広がっています。
今井胡桃のwiki風プロフィール!
今井胡桃さんのwiki風プロフィールを紹介します。
基本プロフィール
名前: 今井 胡桃(いまい くるみ / Kurumi Imai)
生年月日: 1999年9月24日(2026年6月現在26歳)
出身地: 長野県上田市
身長 / 体重: 148cm / 約50kg
種目: スノーボード(ハーフパイプ)
所属: プリオホールディングス(株) / 元・松本大学
引退: 2022年夏(北京オリンピック後)
現職: ネイリスト(美容サロン経営、アスリートネイル専門)
長野県の雪深い環境で育ち、5歳でスノーボードを始め、史上最年少で全日本選手権優勝を果たした天才少女から、2度の冬季オリンピック代表へ。
華麗な空中技と1080°回転を武器に世界で活躍したプロスノーボーダーです。
身長は?
今井胡桃さんの身長は148cmです。
非常に小柄な体格でありながら、ひとたびハーフパイプの舞台に立てば、その身長をまったく感じさせないダイナミックで高難度なエア(ジャンプ)を連発。
その圧倒的なパフォーマンスで、世界中のファンやライバルたちを驚かせてきました。
現在は?
現在はネイリストとして第二のキャリアを順調に歩んでいます。
姉の今井優花さんと共同経営する美容サロン「Kapua Plus」(Eyelash & Beauty Salon)で主にネイルを担当。
アスリートネイルのケアも専門に扱い、元オリンピック選手としての経験を活かした仕事を行っています。
今井胡桃の経歴は?
今井胡桃さんの経歴を紹介します。
幼少期
長野県上田市出身。
五人兄弟の末っ子として育つ。父親と兄の影響で5歳からスノーボードを始める。
小学校時代は兄の影響で剣道も学び、礼儀正しさと忍耐力を養った。
8歳頃、地元のハーフパイプ草大会で優勝できなかった悔しさが競技へのめり込むきっかけに。
小学校5年生(11歳頃)の2011年、第29回全日本スノーボード選手権大会(石打丸山)女子ハーフパイプ一般の部で優勝し、史上最年少でプロ資格を取得。
この頃から国際舞台を目指す。
ja.wikipedia.org2014年、中学2年時に全日本スキー選手権大会スノーボード競技女子ハーフパイプで史上最年少優勝を達成。
ジュニア時代から国内無双の存在となった。
国際舞台デビューと飛躍(2015〜2019年)
2015-2016シーズンからFISワールドカップに参戦。
デビュー戦の札幌大会で14位。
2017年、冬季アジア大会(札幌)女子ハーフパイプで銅メダル獲得(日本勢として好成績)。2018年平昌冬季オリンピック(18歳)で初の五輪代表に選出。
予選で高難度技を決めきれず、最高得点54.75点で15位(予選敗退)。悔しさをバネにさらなる高みを目指す。オリンピック後、佐久長聖高等学校を卒業。北京2022五輪を目指し松本大学に進学(スポーツ健康科学部)。
2019年、冬季ユニバーシアード(クラスノヤルスク)女子ハーフパイプで金メダル獲得。
国際タイトルを手中に収める。
同年頃、X Gamesなど海外ビッグイベントにも挑戦。
1080°などの高回転技を安定してこなすスタイルで注目を集めた。
北京五輪と引退(2020〜2022年)
X Games Aspenでは2020年 銀メダル(スーパーパイプ)など、複数回表彰台に上る活躍。
2022年北京冬季オリンピックでは2大会連続代表。予選で15位に終わり決勝進出ならず。この結果を受け、「選手生活をやり切った」と感じ、2022年夏に現役引退を表明。
大学も同年3月に卒業。
引退理由として「次に進むタイミング」と語り、平昌五輪時にネイルが不安を和らげてくれた経験からネイリストの道へ。
日本ネイリスト協会初級資格を取得し、2023年1月から姉と共に長野県東御市で美容サロンを開業。
アスリートネイルのケアも手がける。
今井胡桃の学歴
小学校: 上田市立丸子北小学校(剣道とスノーボードを両立)
中学校: 上田市立丸子北中学校
高等学校: 佐久長聖高等学校(2018年平昌五輪出場後卒業)
大学: 松本大学 スポーツ健康科学部(2022年3月卒業)
大学では競技と学業を両立。
北京五輪出場後、学長を訪問して結果報告を行うなど、学生アスリートとして模範的な姿を見せた。
今井胡桃のオリンピックでの実績
2018年平昌冬季オリンピック: 女子ハーフパイプ 15位(予選敗退)
2022年北京冬季オリンピック: 女子ハーフパイプ 15位(予選敗退)
メダル獲得はならなかったが、10代後半から20代前半にかけて日本の女子ハーフパイプを牽引。世界トップレベルの選手と渡り合った経験は、後進や自身の第二のキャリアに活かされている。
主な戦績(抜粋)
- 全日本選手権: 史上最年少優勝(14歳頃)、複数回優勝
- 冬季アジア大会2017(札幌): 女子ハーフパイプ 銅メダル
- 冬季ユニバーシアード2019: 女子ハーフパイプ 金メダル
- X Games Aspen 2020: 女子スーパーパイプ 銀メダル
- その他:ワールドカップ複数入賞、Laax Open・US Open上位など
人物・エピソード
- 家族: 五人兄弟の末っ子。父親は国際審判資格を取得し、競技を支えた。
- 性格: 明るく前向き。悔しさをバネに努力する負けん気強さを持つ。
- スタイル: 小柄ながらバネと回転技に優れ、1080°を武器に活躍。
- 引退後: スノーボードは楽しむ範囲で継続。美容サロン経営の傍ら、バックカントリーなど新たなスノーボードの楽しみ方も発信。
- Instagram: @kurumi924 で活動や日常を投稿。
まとめ
今井胡桃は、幼少期の情熱から最年少プロとなり、2度のオリンピック代表を果たした日本のスノーボード界の先駆者です。
末永くお幸せになってくださいね。

