いよいよ、世界の頂点を決める戦いが幕を開けます! 2026年北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ初戦、我らがサッカー日本代表(サムライブルー)の対戦相手は、欧州の強豪・オランダ代表に決定しました。
運命のキックオフは、日本時間で6月15日(月)の午前5:00(現地時間6月14日)。
アメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムを舞台に、世界中が注目する大一番が行われます。
W杯の行方を占う上で、最も重要と言っても過言ではない「初戦」。地上波での生中継や無料配信のスケジュール、そして日本が勝利するための戦術の鍵まで、見どころを徹底解説します!
日本代表vsオランダのキックオフ時間は何時から?【W杯2026】
🇯🇵決定📺
— サッカーキング (@SoccerKingJP) June 9, 2026
NHKがW杯初戦日本対オランダの出演者を発表!本田圭佑・柿谷曜一朗・林陵平が現地からトリプル解説https://t.co/LMBooffNXb
🗣️編集部より
「日本代表対オランダ代表は6月15日(月)日本時間5時キックオフ。NHK総合テレビで生中継されます」
サッカーワールドカップ2026(W杯)のグループステージ初戦に臨む日本代表は、現地時間2026年6月14日、オランダ代表と対戦します。
会場はアメリカ・テキサス州のダラス・スタジアムで、日本時間では6月15日(月)午前5時にキックオフを迎えます。
日本代表vsオランダの放送予定は?【W杯2026】
日本代表vsオランダの放送予定を紹介します。
| サービス名 | 区分 | 内容 |
|---|---|---|
| NHK総合 | 地上波 | 生中継。5:00から(キックオフ1時間前から放送開始予定) |
| NHK BSP4K | 衛星4K | 生中継・同時配信・見逃し配信 |
| NHK ONE | ネット配信 | 生中継・同時配信・見逃し配信 |
| DAZN | ネット配信 | ライブ配信。日本戦は無料対象 |
NHKの放送では、本田圭佑氏をはじめとする豪華な解説陣が出演する見込み。
キックオフ前の直前番組から、試合を大いに盛り上げる豪華な布陣となりそうです。
日本代表スタメン予想
編集部の予想スタメンを紹介します。
システムは3-4-2-1が基本と見られています。

GK
鈴木彩艶(パルマ) が不動の第一候補です。
3月の英国遠征では2試合連続フル出場で連続クリーンシートを達成し、評価を高めています。
3バック
現状では、渡辺剛(フェイエノールト)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、伊藤洋輝(バイエルン) の3人が先発候補と見られています。
コンディションが万全であれば板倉滉や冨安健洋(ともにアヤックス)もスタメンを狙える実力者ですが、クラブでの直近の状態を踏まえると初戦での先発は難しいとの見方もあります。
ダブルボランチ
佐野海舟(マインツ) と鎌田大地(クリスタル・パレス) のコンビが有力です。
佐野は中盤の中心として不動の存在であり、鎌田とのコンビが生命線とされています。
遠藤航はコンディションの問題から大会序盤は厳しいと見られています。
ウイングバック
- 右:堂安律(フライブルク)
- 左:中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)
中村はブラジル戦でゴール、イングランド戦でアシストを記録しており、崩しの切り札として期待されています。
2シャドー
- 右:久保建英(レアル・ソシエダ) — 故障明けながら、日本の攻撃の核として欠かせない存在です。
- 左:伊東純也(ゲンク) が最有力候補です。三笘薫が怪我で選外となったため、左シャドーの人選が最大の焦点となっています。伊東はクラブで左サイドでの起用経験もあり、中央でのプレーにも円熟味が増しています。
元日本代表FWの福田正博氏は、左シャドーについて「彼(伊東)を甘くみちゃいけない」と評価し、伊東の先発を推しています。
一方で、前田大然(セルティック) をスタメンで起用し、伊東を切り札としてベンチに置く選択肢も指摘されています。
1トップ
上田綺世(フェイエノールト) が確実です。
オランダのエールディビジで得点王に輝いた実績を持ち、オランダ代表の主将であるフィルジル・ファン・ダイクとのマッチアップが勝敗の鍵を握ると見られています。
オランダ代表の戦力
オランダは欧州予選8試合で27得点を記録する攻撃力。
DFフィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)、MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、FWコーディ・ハクポ(リヴァプール)らタレントを擁しています。
一方で、リヴァプールのジェレミー・フリンポンやインテルのステファン・デ・フライらは選外となっています。
対戦成績と位置づけ
両国の対戦は、オランダが1-0で勝利した2010年南アフリカW杯のグループステージ以来、16年ぶりの本大会での再戦となります。
直近の対戦である2013年の国際親善試合では2-2の引き分けに終わっており、日本にとってはまさにリベンジを懸けた一戦。
カタール大会に続き、この2026年大会でも強豪を相手に歴史的な金星を挙げられるか、期待が高まります。
オランダ戦の試合の見どころと戦術分析
両国の戦術を解説します。
日本の戦術
日本にとって最大の難所は、フレンキー・デ・ヨングらを中心とするオランダの強力な中盤をどう無力化するかです。
狙い目は相手アンカー脇のスペース。
ここを巧みなパスワークで突きつつ、奪ってからの素早いカウンターで仕留める展開が理想となります。
攻撃では久保建英の圧倒的な1on1能力で風穴を開けたいところ。
拮抗した展開では、セットプレーからの1点も大きな武器になります。
オランダの戦術
オランダは試合開始から主導権(ポゼッション)を握り、日本を自陣に押し込む展開を狙ってくるでしょう。
- 破壊力抜群のサイドアタック: ドゥムフリースの推進力あるオーバーラップを活かしたサイド攻撃と、中央突破のコンビネーションは脅威そのもの。
- 前線からのハメ技: 高い位置からのハイプレスで日本のビルドアップを狂わせ、ガクポらの爆発的なスピードでDFラインの背後を一気に突くディープな攻撃を仕掛けてくることが予想されます。
日本にとっては「勝ち点3が理想、引き分けでも十分」という位置づけ。オランダは優勝候補として勝ちが求められる一戦です。
気温や時差(日本から早朝)によるコンディション管理も勝負の分かれ目となります。
まとめ
この初戦の結果がグループF全体(次戦スウェーデン、チュニジア)に大きく影響します。
日本が勝ち点を取れれば突破が大きく近づき、敗戦でも内容次第で次戦以降に繋がります。
オランダ戦は「日本サッカーの現在地」を世界に示す絶好の機会です。W杯の興奮が最高潮に達する6月15日早朝。
全国のサポーターが早起きして応援する一戦となるでしょう。
NHKとDAZNでぜひ生観戦を! 日本代表の健闘を心より応援しています。

