丹羽裕聖(仙台育英)の出身中学は?愛知尾州ボーイズやU-15日本代表の経歴も調査!

仙台育英高校で注目を集めている1年生が、丹羽裕聖(にわ ゆうせい)選手です。

2026年春には仙台育英の公式戦で早くも存在感を示し、1年生ながら主軸を任されるなど、今後の高校野球界を担う選手として注目されています。

そんな丹羽裕聖選手について、

  • 出身中学はどこ?
  • 中学時代はどこのチームでプレーしていた?
  • 愛知尾州ボーイズ時代の実績は?
  • U-15日本代表ではどんな活躍をした?
  • 仙台育英ではどんな選手なの?

と気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、丹羽裕聖選手の出身中学から中学時代、高校での活躍までの経歴を詳しく紹介します。

目次

丹羽裕聖のプロフィール

丹羽裕聖

丹羽裕聖(にわ・ゆうせい)
出身地:愛知県春日井市
年月日: 2010年4月15日
身体: 173cm、75kg前後(高校入学時点)
投打: 右投右打
ポジション: 内野手(主に三塁手など)

丹羽裕聖選手の憧れの選手は大谷翔平、好きなプロ野球チームは中日ドラゴンズ。

将来の夢はプロ野球選手で、これまでの野球人生で一番うれしかったことは「ドラゴンズjrに選ばれたこと」と語っています。

丹羽裕聖の出身中学は?

丹羽裕聖選手の出身中学と所属チームを紹介します。

中学

出身中学は、愛知県春日井市立知多中学校です。

春日井市立知多中学校は、愛知県春日井市知多町にある公立中学校です。

多くの著名人を排出しています。

堂上剛裕 – 元プロ野球選手(中日ドラゴンズ・読売ジャイアンツ)
堂上直倫 – 元プロ野球選手(中日ドラゴンズ)
松井珠理奈 – アイドル・元SKE48

所属チームは?

中学時代は愛知尾州ボーイズに所属。

日本少年野球春季全国大会優勝など、全国大会で上位進出・優勝に大きく貢献。

1年生の時点から3番打者を任されるなど、異例の抜擢を受け、「指導歴20年で初めて」「本当に1年生?」と周囲を驚かせる活躍を見せました。

監督からも「ずば抜けている」「走攻守すべてが揃っている」と絶賛。試合での状況判断力も高く、言葉でチームをまとめられるタイプでした。

丹羽裕聖のU-15日本代表としての経歴

中学時代の最大のハイライトが、侍ジャパンU-15代表への異例の2年連続選出です。

2024年:第6回WBSC U-15ワールドカップ(コロンビア)で日本代表の初優勝に貢献
2025年:BFA U-15アジア選手権で1番サードとして全試合にスタメン出場

中学2年時(2024年)

第6回WBSC U-15ワールドカップ(コロンビア)に出場。唯一の2年生選出ながら、初戦で4番に抜擢されるなど活躍し、チームの世界一に貢献。

4試合に出場。海外選手の体格差に驚きつつも「積極的にいくことの大切さ」を学んだと振り返っています。

中学3年時(2025年)

第12回BFA U-15アジア選手権に2年連続選出され、主将も務める。

アジア選手権では準優勝。春季全国大会優勝にも貢献した実績が評価されました。



井端弘和監督率いる代表で、内野手として守備・打撃双方で信頼を勝ち取り、「3拍子揃っているところと試合での状況判断力」をアピールポイントとして挙げていました。

2年連続の代表経験は中学生として極めて稀で、国際舞台での経験が大きな自信と成長につながりました。

丹羽裕聖の小学時代

小学生時代は春日井オルティーズ(味美小学校)に所属し、4歳ごろに父・祖父とのキャッチボールをきっかけに野球を始めました。

小学6年時の2022年にはNPB12球団ジュニアトーナメントに出場する中日ドラゴンズジュニアの主将に抜擢され、チームは大会新記録となる1大会18本塁打を記録して優勝を果たしました。

丹羽裕聖が仙台育英へ進学した理由は?

丹羽裕聖選手が知多中学校(愛知尾州ボーイズ)から仙台育英高校へ進学した理由は、本人の明確な意志によるものです。

進学理由

丹羽選手は中学時代は愛知尾州ボーイズで活躍し、U-15日本代表にも2年連続で選出されるなど、全国的に注目される逸材でした。

そのような輝かしい実績を持ちながらも、彼は「中学まではある程度走攻守がそろっていると言われる選手だったけど、高校では何かが抜けていないとレギュラーになれない」と現在地を冷静に見つめ直し、より高いレベルで自分を磨くために仙台育英への進学を自らの意志で決断しました。

1年生でレギュラー

仙台育英は2022年に東北勢として春夏通じて初の甲子園制覇を果たした強豪校であり、丹羽選手はその環境で1年生ながら「3番・三塁」のレギュラーポジションを獲得しました。

丹羽裕聖の特徴は?

特徴を紹介します。

打撃面

右の強打者で、シャープなスイングと爆発的なパワーが持ち味です。

逆方向(ライト方向)にも強い打球を打てる広角打法が特徴で、2026年夏の宮城大会では打率.533(15打数8安打)、8打点を記録。

甲子園開幕戦(対札幌日大)でも先発出場し、右翼への二塁打を放つなど打率.500(2打数1安打)の成績を残しています。

走塁面

大型野手にありがちな「足が遅い」というイメージを覆す、非常に高い走力

過去の実戦ではランニング本塁打を記録したこともあり、ベースランニングの技術や加速力は目を見張るものがあります。

この走力により、出塁後は相手バッテリーに大きなプレッシャーを与えることができます。

守備面

複数ポジションをハイレベルにこなすユーティリティ性も大きな武器。

小学生時代の中日ドラゴンズジュニアではキャッチャーやショートを守り、中学時代や日本代表ではサードをメインとしながらもファーストを守るなど、チームの状況に合わせてどこでも安定した守備を披露してきました。

肩も強く、捕球から送球までのステップも非常に滑らかです。

メンタル面

須江航監督は丹羽選手について「大学生のような落ち着き。選択を間違えることがほぼない」と打席でのふるまいを高く評価しています。

また、ファンからも「1年生らしからぬ落ち着きを感じる」と評されています。

まとめ

丹羽裕聖選手は小学校低学年から着実にステップを踏み、愛知尾州ボーイズでの全国制覇経験とU-15日本代表での世界一・準優勝を経て、高校でも早くから主軸を担う逸材です。

走攻守のバランスと冷静な判断力が強みで、今後のさらなる飛躍が期待されます。

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