2026年夏の高校野球で、福島県から初の甲子園出場を決めた東日本国際大学附属昌平高校。
そのチームで注目を集めている選手の一人が、右腕の照沼佑崇選手です。
最速148km/hのストレートを武器に、福島大会では強豪・聖光学院を破る好投を披露。
さらに、試合中の姿がSNSなどで注目され、「照沼選手はイケメン!」「照沼選手が気になる」というファンも増えています。
そこで今回は、照沼佑崇選手について、
- 出身中学校
- イケメン画像
- プロフィール
- 中学時代の野球歴
- 最速148km/hを誇る投球スタイル
などを詳しく紹介します。
照沼佑崇のプロフィール

氏名:照沼 佑崇
所属:東日本国際大昌平高校(3年)
出身:福島県いわき市(いわき市立泉中学校出身)
ポジション:投手
投打:右投/右打
身長/体重:173cm / 78kg
照沼佑崇はイケメンで話題!
甲子園への初出場に伴い、マウンド上での凛々しい立ち姿やキリッとした表情、爽やかなルックスがSNSやメディアで「イケメン」「かっこいい」と大きな反響を呼んでいます。
東日本昌平の投手
— 牛☆丼太郎 (@IKAZO_standard) August 13, 2026
めっちゃイケメンだな#東日本昌平 #照沼佑崇 pic.twitter.com/vI9xBRcIhQ
#東日大昌平 の148キロ右腕、照沼佑崇。
— メルティキッズ (@If6nkJYmAxgsgIg) August 8, 2026
きょうも145キロを記録した直球と縦スラも魅力だが、その涼しげなルックスにも注目。#甲子園 #高校野球 pic.twitter.com/Pccic52doK
強豪校の監督が口を揃えて「今年の聖光は強い」と言っていた。
— 9番ピッチャー@本間くんNEW (@honma9389NEW) August 8, 2026
事実、春季東北大会ではセンバツ出場の東北、同ベスト8の八学光星を圧倒。
決勝では仙台育英との乱打戦を劇的サヨナラで制し優勝。
間違いなく甲子園でも上位を狙える布陣だったはず…
その聖光を止めたのが地元いわきの出身、照沼佑崇。 https://t.co/JOhPTEO5ro pic.twitter.com/fAuSYypJl3
照沼投手は、ルックスに注目されがちですが、実力も折り紙付き。
激戦の福島県大会では、エースとして投手陣を力強く牽引。
強豪がひしめく中で打たせて取るピッチングと要所を締める奪三振力を発揮し、東日大昌平高校にとって「創部初の甲子園出場」という歴史的快挙の立役者となりました。
照沼佑崇の読み方は?
照沼佑崇投手の読み方は 、「てるぬま ゆたか」 です。
「佑崇(ゆたか)」という名前には、漢字の持つ意味から深い願いが込められています。
- 「佑(たすく/ゆう)」:人を助ける、神の助け・天の恵みを受ける、守られる
- 「崇(たかし/すう)」:気品が高い、尊い、志を高く持つ
名前の由来は公表されていません。
ただ力で相手をねじ伏せるだけでなく、「高い志を持ち、仲間を助け、周りから信頼される豊かな人間になってほしい」という温かい想いが込められて名付けたと予測します。
照沼佑崇の出身中学は?
照沼佑崇選手の出身中学校は、いわき市立泉中学校です。
中学時代は硬式のクラブチームではなく、中学軟式野球部でプレーしていたとされています。
高校野球の有力選手には、中学時代からボーイズリーグやシニアリーグなどの硬式チームで経験を積んでいる選手も少なくありません。
そのなかで照沼選手は、泉中学校の軟式野球部から東日大昌平へ進学。
高校入学後に本格的に成長し、現在では140km/h台後半の速球を投げる投手へと成長しました。
中学時代から高校、そして現在へと段階的に力を伸ばしてきた選手といえるでしょう。
東日大昌平高校へ進学
照沼選手は高校進学後、東日本国際大学附属昌平高校で野球を続けます。
東日大昌平は福島県いわき市にある高校で、近年は高校野球で存在感を高めている学校です。
照沼選手は高校では投手として経験を積み、徐々に球速を伸ばしていきました。
特に2026年は大きく成長したシーズン。
140km/h台中盤の速球を安定して投げるようになり、県内でも注目される右腕へと成長しました。
選手名鑑では、威力のある速球に加えて縦のスライダーなどを操る投手として紹介されています。
聖光学院戦で一気に注目を集める
照沼佑崇選手の名前が全国的に知られるきっかけの一つとなったのが、2026年夏の福島大会準決勝です。
対戦相手は、福島県高校野球界の強豪・聖光学院。
東日大昌平はこの試合を3-2で勝利しました。
そして先発を任されたのが照沼選手です。
照沼選手は強豪・聖光学院打線を相手に好投。
結果的に2失点完投を記録し、東日大昌平の決勝進出に大きく貢献しました。
日刊スポーツも、この試合について照沼選手が聖光学院の連覇を「4」で止める投球を見せたと報じています。
強豪校を相手に堂々と投げ切ったことで、照沼選手への注目度はさらに高まりました。
甲子園初勝利の力投!
照沼佑崇 東日本国際大昌平3年
— ぶるーたす (@bluamabase) August 12, 2026
MAX148㌔のストレートにスライダーが武器の右腕は、東日本国際大昌平では3年夏の福島大会で県86連勝中の聖光学院を2安打に抑えて完投勝利。甲子園では白樺学園戦で141球1失点完投で、チームに甲子園初勝利をもたらした。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/GLuI6PTlE3
夢の聖地・甲子園の1回戦(対 白樺学園)でも、照沼投手の凄みが遺憾なく発揮されました。
大舞台のプレッシャーがかかる中、最後まで集中力を切らさず9回を1失点に抑え込む見事な完投勝利。
学校に「甲子園初勝利」という新たな歴史を刻みました。
ピンチでも表情を変えず冷静に投げ抜く姿は、まさに全国クラスのエースそのものでした。
照沼佑崇の投球スタイルは?
照沼選手は、身長173cm・体重78kgと上背は大きくありませんが、躍動感溢れる投球フォームから威力のある速球で勝負します
投球スタイル
「打たせて取る」投球が最大の特徴です。福島大会準決勝の聖光学院戦では、自己最速を更新する148キロのストレートに依存せず、縦・横2種類のスライダーやフォークを織り交ぜながら丁寧に打たせて取るスタイルで、王者・聖光学院打線をわずか2安打に封じました。
相手監督の斎藤智也氏に「攻略の糸口が見えなかった」と言わしめる快投でした
成長の軌跡
照沼選手は高校入学当初、球速は132キロでしたが、そこから約16キロ向上させて現在の148キロに到達しました。
昨秋の新チームでは背番号1を背負いながら福島大会初戦で7失点とふがいない投球に終わり、「もうあんな投球はしない」と心に誓い、一冬かけてスタミナを強化し球質にも磨きをかけたという経緯があります。
まとめ
今回は、東日本国際大学附属昌平高校の照沼佑崇選手について紹介しました。
照沼選手はいわき市立泉中学校出身で、中学時代は軟式野球部でプレー。
高校では東日大昌平に進学し、投手として力を伸ばしてきました。
2026年には最速148km/hを記録し、福島県を代表する注目右腕へと成長。
夏の福島大会では強豪・聖光学院を相手に2失点完投という好投を披露し、東日大昌平の歴史的な甲子園初出場に貢献しました。
「イケメン」というキーワードから照沼選手を知った人も、ぜひ甲子園では150km/hを目指す本格派右腕としての投球に注目してみてください。
これからさらに名前が知られていきそうな、福島県注目の高校生投手です。

