高校野球の名門・沖縄尚学で、キレのあるボールと抜群のコントロールを武器に躍動するサウスポー・久高大瑚選手。
マウンド上での堂々としたピッチングを見て、「なんて読むんだろう?」「出身中学やこれまでの実績が気になる!」と検索された方も多いのではないでしょうか。
ゆったりしたフォームから繰り出す鋭い内角攻めと多彩な変化球で、ピンチを難なく切り抜ける姿はまさに必見です。
本記事では、久高大瑚選手の名前の読み方・出身中学・注目の投球スタイルやこれまでの成績について詳しく解説していきます。
久高大瑚のプロフィール
第108回全国高校野球選手権沖縄大会⚾️ 沖縄尚学#11 久高 大瑚くん 本日最速149㌔ pic.twitter.com/qz3YmPqus8
— K.K (@FKtLUdCLCjFx2oE) July 12, 2026
久高大瑚
生年月日: 2008年5月10日
身長・体重: 172cm・65kg
学年: 3年生(2026年時点)
背番号: 11
ポジション: 投手
投打: 左投げ・左打ち
球歴: 沖縄尚学(2024年〜)
久高大瑚の読み方は?
久高大瑚選手の名前の読み方は、「くだか だいご」です。
沖縄らしい印象的な苗字の「久高(くだか)」と、力強い「大瑚(だいご)」という響きがかっこいいお名前ですね!
久高大瑚の出身中学はどこ?
久高大瑚選手の出身中学や実績を紹介します。
中学
出身中学は、名護市立東江(あがりえ)中学校です。(沖縄県名護市)
中学時代の実績
東江中学校は野球が盛んな地域に位置し、同校野球部は高い競技力を誇っています。
2022年8月の北部地区中学新人野球大会では、35年ぶりの優勝を果たしました
決勝では当時2年生だった久高大瑚投手(後の沖縄尚学)が7回を1失点に抑える完投を見せ、殊勲賞を受賞しています。
中学時代の2023年には「育成会ドリームカップ沖縄県選抜」のメンバーに選出されています。
この選抜チームは沖縄県内の有望な中学生が集められるハイレベルな舞台であり、当時から同世代の中で頭一つ抜けたポテンシャルを持っていたことがうかがえます。
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沖縄大会優勝に貢献
2026年の第108回全国高校野球選手権沖縄大会では、決勝を含む5試合中3試合に先発し、大会通算18回1/3で1失点という素晴らしい成績を残しました。
決勝のエナジックスポーツ戦では5回5安打1失点の好投を見せ、比嘉公也監督から「今大会のMVPは間違いなく久高」と絶大な信頼を寄せられています。
甲子園での成績
025年センバツでは横浜戦にリリーフ登板し、1回を無失点に抑え、1奪三振を記録しています。
通算では2試合に登板し、防御率0.00、WHIP 0.50という安定した成績を残しています。
久高大瑚の特徴は?
久高大瑚 (沖縄尚学)⚾️
— T♚ (@fbxxel) August 6, 2026
3年/左投左打
身長172cm
最速149km/h
キレ味抜群の変化球とノビのある直球、抜群のコントロールで、ピンチを切り抜ける力を活かして全国での活躍が期待される選手です
今年沖縄尚学のピッチャー優勝の鍵を握る選手で注目#久高大瑚 #野球 #高校野球 #沖縄尚学 pic.twitter.com/po9Fl04xDa
身長172cm・体重65kgと小柄ながら、最速149km/hの直球を投げ込む左腕です。
球のキレと抜群の制球力で打者を翻弄する技巧派でもあります。
ゆったりとした投球フォームから繰り出される伸びのある直球と、スライダー・カーブ・チェンジアップなどの多彩な変化球はキレ味抜群。
打者のタイミングを巧みに外すギャップのあるピッチングが持ち味です。
さらに、インコースを鋭く突く強気のコース取りができるのも強み。
ピンチの場面でも制球を乱さず、相手打線を打ち取る勝負強さを兼ね備えています。
チームでの役柄は?
沖縄尚学には最速150km/hの絶対的エース末吉良丞投手と新垣有絃投手のWエースがいますが、久高選手は「第3の男」として欠かせない存在です。
比嘉監督は「タイプは真逆」と評し、力で押す末吉投手とは対照的に、投球術の旨さで勝負するスタイルです。
まとめ
久高大瑚選手についてお届けしました。
じっくり実力をあげて来ました。
甲子園での投球が期待されます。

